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院長 細川 洋幸
・1987年 九州大学歯学部卒
・同年 長崎大学歯学部第一補綴科文部教官助手
・1999年 アメリカ政府公認バランスセラピー大学卒業、心理学士
・2000年 カリフォルニア州公認ストレスケア財団認定ストレスケアカウンセラー
・2005年 日本咬合学会認定医及び常任理事
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私共、歯科医師が主に治療の対象とするのは顎と口です。この顎口腔系にとって一番大切なことは、食物をきちんと咬んで(咀嚼)、言葉を発する(発語)ということです。
ところが、この咀嚼と発語をきちんと理解し、治療に活かしているのは、極わずかの歯科医師でしかありません。まして、下顎のズレが全身の健康に関係していると知り、その治療方法の研鑽をつんでいるのは極々少数派です。虫歯を削り、歯周病を外科的に手術し、というのは20世紀の歯科医療であると思います。21世紀の歯科医療は下顎のズレを治し、本当の意味でよく咬めるようにし、健康・長寿を目指し、かつ美しい人生を送れるようになるということが主体となっていくはずです。 |
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