当院では大阪大学名誉教授であり、日本咬合学会会長である丸山剛郎先生の考案した「丸山咬合療法」を取り入れています。
※日本咬合学会ホームページ「http://www.jao.gr.jp」
当院の細川洋幸院長は丸山剛郎先生の種々の研修を受け、受講証や受講認定証を保持している為、丸山咬合療法による治療が可能です。 |
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患者さんの全身健康診断チャートから顎のズレが全身の健康にどのような影響を及ぼしているかを診査・診断します。
また、シロナソアナライジングシステムと患者さんの模型をマスティキュレイターII型につけたものとで、下あごの動きを診査します。 |
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| 全身健康診断チャートにもとづき、全身状況を診査します。 |
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| 健康に良い下顎の位置を診査・診断します。 |
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| 下顎矯正装置「マンディブラー ポジショニング アプライアンス」(以下、MPA)又は「マンディブラー フィキィシング アプライアンス」(以下、MFA)を製作し、装着する。 |
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| MPA(MFA)の装着後、ほぼ月に1回、MPA(MFA)の調整を行う。 |
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| 人によって期間が若干変化しますが、平均約6〜12ヶ月で下あごのズレの矯正治療が終了します。 |
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1.経過観察とMPA(MFA)の微調整
2.リシェイピング(上の歯の形と下の歯の形をよい形に整える。)
3.補綴(悪い歯の咬み合わせを修復処置する。)
4.歯列矯正(あごズレの矯正終了後に歯ならびの矯正をする。) |